ザクロ屋のザクロであなたも健康生活を。
私自身は汗っかきではないのですが、「多汗症」と診断された方や、あきらかに異常なほどの汗っかきの方には私などにはわからない苦労があるようです。
せっかくのクールビズスタイルでも全身汗だくの方も見ますし、正直なところ会社の隣の席の男性上司がかなりの汗っかきなんです。
ただそれだけならいいんですが、(節電が叫ばれて久しい昨今でも)寒いほどのクーラーがかかっていても手の平をよく拭いていたり、もはやハンカチなどではなくフェイスタオル数枚を1日に使う様子を見ると、仕事にも集中できないのでは、と心配になってしまいます。
本音はそれと一緒に汗臭さがたまらない、というのもあるのですが、最近誰かに指摘されたのか、デオドラントスプレーを使っているみたいです。
(使用しているのを実際に目にしたわけではないのですが。
)
それがまた、たぶんデオドラントスプレーをある程度の年齢になってから使い始めた方だと思うのが、スプレーをかけすぎでかなり独特なにおいになってしまっているんですね。
さすがに部下でふたまわりは違う女性の私が指摘することははばかられるんです。
私ががまんすればいいのなら別にそれでいのですが、上司は営業にもよくまわるので、余計な心配をしてしまいます。
同じ条件でプレゼンした会社に、営業マンの印象で左右されて違う会社に仕事を選ばれたりしたら、と思うと笑い事ではすまされません。
いまでは、多汗症をボトックスで治せるものだそうで、クリニックを検索してもちゃんと情報が出てくるくらいです。
これはどうにかして上司に情報を伝えたいところ。
注射一本で改善できるなら、スプレーでごまかしているくらいだからきっと上司自身も楽になるのでは、と思います。
うまく伝えられるよう道を探してみようと思います。